2012年04月22日

フィギュアスケート・国別対抗戦に思う(1)

少々近況報告を。

今年の試験は結局受けることができなくなりました。
私も出張が重なり忙しさを言い訳にして最後にミスったのですが、今回の件は面白いように?不運が重なったとしか言いようがないので...ま、しょうがないです。
来年にこの悔しさをぶつけようと思います。

次に、転職の件。
こちらは次のステップへと進み、今のところ順調です。
事務所にしようか企業にしようか悩みましたが...仕事的には企業の方が面白いので、今のところは1社受けてダメだったら事務所も考えるというスタンスでいます。

今回の転職では失敗はできないので、会社の規模から事業・業務内容、福利厚生、転勤の可能性...色々検討しました。
企業なので転勤の可能性は否定できないけど、おそらく私の希望の職種だと、会社規模から考えて転勤させるメリットはないだろうなと...ま、合併とかがあれば別ですが。
それ以外では、これ程希望と合致した会社はないんじゃないかと思うので、次の面接では頑張ろうと思います。

あと、最近のおぼっちゃまは...こんな感じ下



遊んで欲しい感じ(笑)



拡大図(笑)
まぁ、普通に可愛い顔(メロメロ)
こんな感じで、おぼっちゃまも元気ですGood


かわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいい

それでは、本題へ。
え?前置きが長い?
ま、趣味の話ですがほぼ文句なので...興味のない方はここで簡単に終われるよう工夫いたしました(笑)

で、国別ですが...日本が優勝したのは嬉しいのですけど...完全なガス抜き大会で終わったのがどうも気に入らない。
そもそも、こんな時期にアイスショー紛いの試合?をやる必要があったのか疑問だし。
アイスダンスのクリス選手なんて怪我をしていて、それでも補欠がいないので棄権できずに出場させられて...来季に響いたらどうするつもりなのでしょうね、スケ連は(怒)

平松とかいうスケ連の幹部が、テレビの番組で「国別開催は私の功績」的な発言をしていましたけど、功績というほど選手にメリットがあるとは思えないんですが。
確かにスケ連にはお金が入ってくるので、組織的には功績かもしれませんけどね。
組織のために出場を強いられる選手はたまったものではないですが...しかも、補欠が出せないほど人材のいないペアとアイスダンスは彼らの棄権=団体の棄権ということになるので、何があっても強制的に出場させられるという理不尽な状態。

シングル男子の羽生選手が怪我でも欠場できたのは、きちんと補欠(今回は小塚選手)を出せたからですよね。
本来なら、これが当然の対応なのですけど...こういう事態に備えてペアやアイスダンスの人材発掘をせずに、テレビで自分の功績(功績と言えるのかも疑問だけど)だけを堂々と語る神経が信じられません。

...長くなりそうたらーっ(汗)
次回へ続く。

ニックネーム ay at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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